楽器が弾けなくても、

楽譜が読めなくても、

音楽制作は学べる

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京都芸術大学に通信制音楽コース誕生 作曲から、届け方まで。現役プロにイチから学べる!

音楽をつくりたい

その想いを、大学卒業資格に。

京都芸術大学通信教育部に、
待望の音楽コースが誕生。
音楽制作の夢を持つあなたに、
プロのクリエイターから学び、
大学卒業資格を取得できる環境を提供します。

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Lecturers

講師紹介

現役の作詞家、作曲家、アーティストなど、
それぞれの分野を牽引するプロフェッショナルが
あなたの「先生」になる。

※今後も講師陣は更新します

担当講義で絞り込む

担当講義で絞り込む

音楽づくりの基礎から実践まで現役クリエイターから学べる。

Point

音楽コースの特長

  • 初心者でも体系的にDTMによる音楽制作を学べる。

    初心者でも体系的にDTMによる音楽制作を学べる。

    DTMによる音楽制作を軸として、専門的な知識のない初心者でも、テクノロジーを最大限に活用した音楽制作の手法や、音楽理論を学べます。経験のあるクリエイターも、最新の制作テクニック、アイデア、表現力をさらに磨くことが可能。基礎から高度な専門知識・表現技術まで、段階的に学んでいきます。

    DTMソフト(Studio One推奨)、インターネット環境の整ったパソコンが必要です。

  • つくるだけでなく、音楽の届け方や活かし方まで学ぶ。

    つくるだけでなく、音楽の届け方や活かし方まで学ぶ。

    音楽を世界に発信するための方法(デジタル配信、SNS、MVなど)をはじめ、音楽と空間・生活・社会との関わり、音楽の役割や可能性など、音楽でモノやコトをデザインする思考を修得。自らの音楽で「社会とつながる方法」を体得します。

  • 現役クリエイターが多数登場し、専門的な技術を伝える動画教材。

    現役クリエイターが多数登場し、専門的な技術を伝える動画教材。

    シンガーソングライター、プロデューサー、作詞作曲家、編曲家、トラックメイカーなど、音楽に関する幅広い分野の専門家が講師として集結。音楽や映像の大手企業がプロデュースする完全オリジナル動画教材により、初心者も経験者も、いちから「楽しく」そして「深く」学べます。

音楽づくりの基礎から実践まで現役クリエイターから学べる。

Feature

3つの特長

  • 01

    第一線で活躍する
    クリエイターから学べる

    第一線で活躍するクリエイターから学べる

    トップアーティスト、プロデューサー、トラックメイカーなど、音楽業界の第一線で活躍するプロフェッショナルが講師陣として参加。
    オリジナルの動画教材で、現役クリエイターの技術とマインドを直接学べます。

  • 01

    好きなことで、
    大卒資格が取れる

    好きなことで、大卒資格が取れる

    音楽制作という「好き」を追求しながら、「学士(芸術)」の資格が取得できます。
    自宅で、自分のペースで学べるから、年齢・経験・場所を問わず、あなたの音楽への情熱を形にできます。

  • 01

    日本初・最大規模の
    芸術系通信教育

    日本初・最大規模の芸術系通信教育

    全国から集まる1.7万人の仲間と共に学ぶ、日本初の芸術系通信制大学。
    18歳から90歳まで、多様な年齢・経験を持つ学生が集い、共に創造性を高め合う環境があります。

Steps

学びのステップ

  • step 01
    イラスト

    音楽表現に必要な基礎や思考を
    身につける。

    webスクーリング科目

    • 音楽入門
    • 音楽のしくみ
      (音楽理論)
    • 制作の源泉1
      (日本の音楽文化の展開)
    • 音楽と社会

    テキスト作品科目

    • 作曲入門
      (声・音にふれる)
    • 作曲1
      (コードワーク)
    • 作詞
      (ことばの発想力)
    • レコーディング
  • step 02
    イラスト

    音楽制作の手法を実践的に学ぶ。

    webスクーリング科目

    • 制作の源泉2
      (アメリカ音楽のダイナミズム)
    • 制作の源泉3
      (音楽の創造と受容の変遷)
    • 音楽でデザインする1
      (音楽の活用法とそのプロセス)

    テキスト作品科目

    • 編曲1
      (ビートとサウンドの構築)
    • 作曲2
      (リズムと音の編集)
    • 編曲2
      (メロディーを彩るアレンジ術)
    • ビジュアル・プロデュース
  • step 03
    イラスト

    音楽を伝える方法を学ぶ。

    webスクーリング科目

    • 音楽ビジネスの構造
    • デジタルマーケティング
    • 音楽でデザインする2
      (音楽で広がる豊かな世界)

    テキスト作品科目

    • 音楽と映像
    • 作曲3
      (オーケストレーション)
  • step 04
    イラスト

    音楽で社会との
    コミュニケーションを実現する。

    webスクーリング科目

    • 卒業制作
    • 演習

※開講予定の科目です。変更となる場合があります。

カリキュラムや学習のペースについて

Tuition Fee

学費シミュレーション

学科を選択

結果

授業料(年間)

170,000✕(在籍年数)

卒業までにかかる費用(目安)
  • 1年次入学(4年間)の場合

    730,000円~

  • 3年次編入学(2年間)の場合

    390,000円~

結果

授業料(年間)

355,000✕(在籍年数)

卒業までにかかる費用(目安)
  • 1年次入学(4年間)の場合

    1,470,140円~

  • 3年次編入学(2年間)の場合

    760,140円~

結果

授業料(年間)

231,000✕(在籍年数)

卒業までにかかる費用(目安)
  • 1年次入学(4年間)の場合

    1,070,140~1,274,140

  • 3年次編入学(2年間)の場合

    608,140~752,140

結果

授業料(年間)

327,000✕(在籍年数)

卒業までにかかる費用(目安)
  • 1年次入学(4年間)の場合

    1,646,140~1,808,140

  • 3年次編入学(2年間)の場合

    992,140~1,064,140

結果

授業料(年間)

327,000✕(在籍年数)

卒業までにかかる費用(目安)
  • 1年次入学(4年間)の場合

    1,646,140~1,808,140

  • 3年次編入学(2年間)の場合

    992,140~1,064,140

結果

授業料(年間)

348,000✕(在籍年数)

卒業までにかかる費用(目安)
  • 1年次入学(4年間)の場合

    1,442,140円~

  • 3年次編入学(2年間)の場合

    746,140円~

Movie

SPECIAL MOVIE

音楽コース コンセプトムービー
京都芸術大学 音楽コース 新設記者発表!

Q&A

よくあるご質問

入学説明会はありますか?
はい。京都芸術大学では、全国どこからでも参加可能な出願情報やカリキュラムについて直接話が聞ける説明会を開催しています。ぜひご参加ください。説明会情報を確認する
体験入学はできますか?
はい、本学の学びを実際に体験できる「1日体験入学」を定期的に開催しております。
通信制大学での学習の進め方や、芸術大学の授業の雰囲気を知る絶好の機会です。
開催日程やプログラムの詳細は、公式サイトのイベントページよりご確認いただけます。
ご入学を検討されている方は、ぜひお気軽にご参加ください。体験入学情報を確認する
何年で卒業できますか?
1年次入学は最短4年で卒業、最大9年間在籍が可能です。3年次編入学は最短2年で卒業でき、在籍は7年間までとなります。また、事情により学習を続けることが難しくなった場合は、1年ごとの休学制度もあります。但し年度途中の休学や復学(学習の再開)はできません。
学費はいくらですか?
学科・コースごとに異なります。該当ページをご覧ください。学費について詳しくはこちら
卒業後の進路や就職支援はありますか?
手続を行えば通学部生と同様、キャリアデザインセンターが利用できます(京都瓜生山キャンパス/平日のみ)。
個別相談(オンライン/対面)は要予約です。また、大学専用履歴書のダウンロードや求人票の閲覧、OB/OGの作成したポートフォリオの閲覧が可能です。再就職や転職の相談・あっせんは行っておりません。利用対象は新卒に相応する方(卒業見込み時に年齢が27歳までで勤務経験がない方)です。

About

京都芸術大学通信教育部とは

日本初通信制芸術大学です

全国から1.7万人
10代から90代までが学びます

自由な学び方
豊富なサポートがあります

充実の学習サポート

  • 学習サポート教材

    学習サポート教材

    すべてのシラバス(科目概要)をwebで見ることができます。学習の助けとなる動画教材も毎年開発。要点がわかりやすく、自宅学習も安心して取り組めます。また、新入生向けの補助教材や動画もご用意しています。

  • 履修計画サポート

    履修計画サポート

    履修管理ページでは、自分だけの履修プランを立てることができます。何から履修すればいいかわからない場合は、推奨プランに従って計画を立てることもできます。

  • 質問フォーム

    質問フォーム

    わからないことは質問フォーム「コンシェルジュ」で随時受付。教員や事務局が学生生活をサポートします。

音楽づくりの基礎から実践まで現役クリエイターから学べる。

秋元康

特別講師

秋元康

作詞家

1958年生まれ、東京都出身。作詞家。
東京藝術大学客員教授。
高校時代から放送作家として活動。
『ザ・ベストテン』など数々の番組構成を担当。作詞家としては美空ひばり『川の流れのように』、AKB48『恋するフォーチュンクッキー』など多くのヒット曲を生む。2015年、作詞家としてシングル・トータルセールスが前人未到の1億枚を突破(オリコン調べ)。
企画・原作の映画『着信アリ』はハリウッドリメイクされ、2008年『One Missed Call』としてアメリカで公開。
2021年『真犯人フラグ』(NTV系列/企画・原案)はTwitterのトレンドワード1位となり、考察合戦が繰り広げられ話題に。
2022年4月、紫綬褒章を受章。
2025年6月、三井不動産株式会社、株式会社東京ドームとの共同プロジェクトで、新設の専用劇場を持つ、男性アイドルグループのプロデュースを発表。

朝妻 一郎

客員教授

朝妻 一郎

プロデューサー

昭和18年2月  東京生まれ
昭和37年3月  私立石川島工業高校卒業
昭和37年4月  石川島播磨重工業株式会社入社
昭和41年2月  同社、退社
昭和41年2月  株式会社パシフィック音楽出版に入社
昭和55年11月 常務取締役 就任
昭和60年6月  代表取締役 就任
昭和60年9月  合併により、株式会社フジパシフィック音楽出版と改称
         代表取締役社長 就任
平成17年6月  代表取締役会長 就任
※平成27年 株式会社フジパシフィックミュージックと改称
令和7年6月   名誉会長 就任


昭和61年~平成22年 社団法人日本音楽著作権協会(現、一般社団法人日本音楽著作権協会)理事
平成16~22年 社団法人音楽出版社協会(現、一般社団法人日本音楽出版社協会)会長
平成22年~現在 一般社団法人日本音楽出版社協会 顧問


・パシフィック音楽出版に入社しアメリカの音楽出版社のサブ・パブリッシャーとして楽曲の著作権ビジネスでのキャリアをスタート。以後、ザ・フォーク・クルセダーズ「帰って来たヨッパライ」、モコ・ビーバー・オリーブ「海の底でうたう唄」、加藤和彦/北山修「あの素晴しい愛をもう一度」をはじめ、山下達郎、大滝詠一、サザンオールスターズ、オフコースなど多くのアーティストのヒット作りに携わっている。

・執筆活動
「ヒットこそすべて」(2008年9月)、「高鳴る心の歌~ヒット曲の伴走者として」(2022年2月)
共著書に「ポピュラー音楽入門」、「ビートルズ その後」
 監修書に「アメリカレコード界の内幕」

・配信
YouTube「朝妻一郎 たかなる心の歌」
www.youtube.com/user/Fujipacific

・受章/受賞
平成30年度 文化庁長官表彰
令和2年 旭日小綬章
Billboard International Power Players 2021 に選出

・趣味は読書、映画、観劇

鮎川 ぱて

鮎川 ぱて

ボカロP
音楽評論家

担当講義

音楽入門
音楽と社会

ボカロP、音楽評論家。東京大学と東京藝術大学で講義「ボーカロイド音楽論」を開講。東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻所属。東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科非常勤講師。音楽、ジェンダー、テクノロジーが交錯する文化の行末を追っている。主著に『東京大学「ボーカロイド音楽論」講義』(文藝春秋、2022年)、編著に『ポップ・ザ・初音ミク☆』(宝島社、2011年)など。2025年には国際共同作品「UN/BOUND」を発表。

&mkz

&mkz

音楽家

担当講義

音楽でデザインする

時に電子音楽の手法を用い、時に慣れ親しんだギターを操り、自身の作品から楽曲提供まで幅広く手がける音楽家。
作編曲家・作詞家として多彩な作品に参加しながら、主催レーベル「Liminal」を軸に積極的な表現活動を続けている。また近年はフィールドレコーディングにも傾倒。音楽家ならではの視点と感性を活かし、様々なプロジェクトに携わる。

https://inustudio.net/

飯野 史子

飯野 史子

映像プロデューサー

担当講義

ビジュアル・プロデュース

大学卒業後、VFXの専門学校へ進学、CG会社に所属。その後、制作部に転向。制作会社勤務を経て2020年8月、株式会社VIXIを設立。

石田 多朗

客員教授

石田 多朗

音楽家

担当講義

音楽でデザインする

ボストン生まれ。23歳で音楽を志し、翌年東京藝術大学へ進学。大学院修了後に雅楽作曲へ挑み、「骨歌」が坂本龍一氏に評価される。精神疾患を経て那須へ移住し、音楽哲学を再構築。2022年にアッティカス・ロスらと共同制作したSHOGUNの音楽がエミー賞・グラミー賞にノミネートされ世界的評価を獲得。以降、雅楽と西洋音楽の融合で国内外から注目され、音楽監督・プロデュースも手がける。近年はアニミズム的世界観に基づく「Animistic Music」を提唱している。

いしわたり淳治

いしわたり淳治

作詞家
音楽プロデューサー

担当講義

作詞

作詞家・音楽プロデューサー。SUPERCARのメンバーとしてデビューし、バンド解散後は、作詞家として、Superfly『愛をこめて花束を』、Little Glee Monster『世界はあなたに笑いかけている』、そして、2022年オリコン年間シングルランキング1位を獲得、100万枚を突破しミリオンセラーとなったKing & Prince『ツキヨミ』、同じく2023年の年間シングル1位&ミリオンヒットとなったKing & Prince『We are young』他、SMAP、SUPER EIGHT、Hey! Say! JUMP、DISH//、矢沢永吉、石川さゆり、薬師丸ひろ子、山内惠介、TOMMORROW X TOGETHER、EXO、NCT127、少女時代、JUJU、中島美嘉、上白石萌音など、音楽プロデューサーとして、チャットモンチー、9mm Parabellum Bullet、flumpool、OKAMOTOʼS、GLIM SPANKYなど、ジャンルを問わず数多くのアーティストを手掛ける。現在までに700曲以上の楽曲制作に携わり、数々の映画、ドラマ、アニメの主題歌も制作している。映画『SING/シング』、『SING2』、そして今年公開の『WICKED』の日本語歌詞監修を行い、国内外から高い評価を得る。音楽活動のかたわら、映画・音楽雑誌等での執筆活動も行っている。著書の短編小説集『うれしい悲鳴をあげてくれ』(筑摩書房)は20万部を刊行、2021年からは新ユニットである「THE BLACKBAND」を結成し、そのメンバーとしても活動中。

今井了介

今井了介

作曲家
音楽プロデューサー

担当講義

作曲
編曲

作曲家・音楽プロデューサー。
安室奈美恵『Hero』や、TEE/シェネル『ベイビー・アイラブユー』などの作曲・作詞・プロデュースを手掛ける。また作家・プロデューサーのエージェンシー(有)タイニーボイスプロダクションを創業・主宰。同社所属作家のBTSへの楽曲提供は、アメリカビルボードチャートでも一位を獲得。
またフードテック事業Gigi(株)代表として、食を通じた社会課題解決にも取り組んでいる。

TinyVoice,Production
(http://www.tinyvoice.com/)
Gigi(株)(https://www.gigi.tokyo)

海野 雅威

海野 雅威

ジャズ・ピアニスト

担当講義

制作の源泉

1980年、東京生まれ。ニューヨークを拠点に活動するジャズ・ピアニスト。
4歳からピアノを、9歳でジャズ・ピアノを始め、東京藝術大学在学中の18歳からミュージシャンとして活動。
ジャズ・ピアノの巨匠ハンク・ジョーンズ、名ジャズ・ドラマーのジミー・コブなどのレジェンドに愛され、名門バンド、ロイ・ハーグローヴ・クインテットで日本人初かつ最後のレギュラー・メンバーを務めた。
コロナ禍のアジア人ヘイトクライムの犠牲となり重傷を負うも、不屈の精神と懸命なリハビリで奇跡の復活を果たし、アルバム「Get My Mojo Back」、「I Am, Because You Are」をリリース。
現在は、レジェンドドラマーのひとり、ジェフ・ハミルトンのトリオのピアニストとして、世界中で活躍している。

EXILE SHOKICHI

EXILE
SHOKICHI

アーティスト

担当講義

ビジュアル・プロデュース

2009年2月25日、アルバム「J Soul Brothers」でメジャーデビューを果たし、同年3月1日、EXILEにVocal & Performerとして加入。
2012年 二代目 J Soul Brotherの5人で構成されたユニット、THE SECOND from EXILE 始動。デビューシングル「THINK’BOUT IT!」リリース。
2014年6月、EXILE SHOKICHIとして1st Single「BACK TO THE FUTURE」にて待望のソロデビューを果たし、2016年4月には初のソロアルバム
「THE FUTURE」をリリース。5月にTHE SECOND from EXILEからEXILE THE SECONDへ改名を発表。
9月5日、EXILE AKIRAが加入し6人体制で活動開始(2022年に黒木啓司が引退し現在は5人体制)。
EXILE THE SECONDとして“WILD WILD WARRIORS”及び“ROUTE6・6”と2度のアリーナツアーを敢行、全69公演を行う。
2018年5月に「Underdog」をリリースしソロとして活動再開。また、プロデューサーとして他アーティストへの楽曲提供も手掛ける。
7月には自身が取締役を務めるLDH music & publishing内に自らがプロデュースするレーベル「KOMA DOGG」を立ち上げる。
2019年3月配信シングル「君に会うために僕は生まれてきたんだ」、4月配信シングル「サイケデリックロマンス feat .SALU」、
5月 2ndアルバム「1114」を3ヶ月連続リリースし、6月より自身初となるソロアリーナツアー「UNDERDOGG」を開催。6都市8公演で8万人動員。
2021年LDH史上最大のオーディション「iCON Z –Dreams For Children」の男性部門アーティストのプロデューサーを務め、
EXILEの楽曲プロデュース、他アーティストへの楽曲提供も含めプロデューサーとしても活発に活動を行う。
2023年2月よりEXILE THE SECONDとして5年ぶりとなる単独ライブツアー”Twilight Cinema”を敢行し、全国20公演を完走。
7月ソロでのプロジェクト名義を「EXILE SHOKICHI」から「SHO HENDRIX」に変更し、SHO HENDRIX名義として初となるソロとして4年ぶり
「草花と火山の物語」を配信リリース。10月から「Balloon in the sky」「Emishinokuni」「ROSE」を3曲連続リリースし
11月15日に日本とLAで制作した全12曲入りのアルバム「DOZEN ROSES」を待望の配信リリース。12月には約4年ぶりとなるソロツアーEXILE SHOKICHI LIVE TOUR 2023 “BRAIN”を開催。2024年3月、そのライブも収録されたアルバム「DOZEN ROSES」をパッケージリリース。
2024年3月、EXILE THE SECONDとして配信EP「THE FAR EAST COWBOYZ E.P.」をリリースし、EXILE THE SECONDとしては6年ぶりのアリーナツアー「THE FAR EAST COWBOYZ」を全国5都市全9公演敢行。
現在ソロアーティスト名義では6枚のシングル、7曲の配信シングル、3枚のアルバムをリリース。その大半の作詞・作曲を手掛けている。

ESME MORI

ESME MORI

サウンド・プロデューサー
シンガーソングライター

担当講義

作曲
編曲

サウンド・プロデューサー/シンガーソングライター。
ヒップホップサウンドに衝撃を受け、独学でトラックの制作を始める。
テクノやアンビエント系の楽曲を主体とした”Solvents & Orbits”と並行して、2011年春から自身の歌と詩にフォーカスしたソロプロジェクト”ESME(エズミ)”を開始。
2012年、3月に”Solvents & Orbits”名義でLOW HIGH WHO? PRODUCTIONよりEP「Maple Hill」を、9月には”ESME”名義としてPOPGROUP RECORDINGSよりEP「The Butterscotch Sessions」を続けてリリース。
2016年12月より”ESME MORI(エズミ・モリ)”に名義を変更。
有機的な音使いを取り入れた電子音楽を主体とする質の高いサウンドプロダクションによって、今まで多くのCM・広告音楽など担当するだけでなく、アーティストへの楽曲提供やプロデュース、劇伴への参加など、多岐に渡って活動している。
また、様々なプロデュースワークと並行して、自身の作品として1stアルバム「隔たりの青」や、シングル「日々 feat. Rachel & 永井聖一」をリリースした。
X(Twitter):https://twitter.com/esme_mori
YouTube:https://www.youtube.com/@esmemori.official
Instagram:https://www.instagram.com/_esme_mori_/

【受賞歴】
2023年 第65回「日本レコード大賞」優秀作品賞 imase / NIGHT DANCER(編曲)

Emilien Moyon

Emilien Moyon

バークリー
音楽大学教授

担当講義

音楽ビジネスの構造

バークリー音楽大学(BerkleeValencia)教授、グローバルエンターテインメント&ミュージックビジネス修士課程ディレクター。次世代のリーダー、起業家、課題解決の専門家育成プログラムを構築してきた(ビルボード誌による音楽業界管理プログラムのトップクラスにランクイン)。また経営幹部や組織のスキルアップや再教育を支援するオーダーメイドの研修プログラムを開発している。:Netflix(インド、英国)、日本の音楽業界(CEIPA Music Awards Japan、FMPJなど)。

大楠 孝太朗

大楠 孝太朗

アートディレクター

担当講義

ビジュアル・プロデュース

アートディレクター。福岡県出身。デザインスタジオ“MIRROR”代表。

https://mirror-site.org/
https://www.instagram.com/kotarookusu/

岡嶋 かな多

岡嶋 かな多

作詞作曲家
音楽プロデューサー

担当講義

作詞

BTS、TWICE、aespa、LE SSERAFIM、Ado、Da-iCE、NiziU、Snowman、花譜、Jax Jonesを始め、通算500曲以上の作品の制作に参加、提供。
オリコン1位の獲得は、170回を越える。

作詞作曲を務めた三浦大知「EXCITE」でレコード大賞優秀作品賞を受賞。
同じく、作詞作曲を手がけたBTSのシングル「Crystal Snow」は世界17国で1位を獲得。

2018年、200万枚以上のセールスを記録した安室奈美恵のラストアルバム「Finally」に、ボーカルプロデューサーとして15曲のレコーディングに参加。
2019年、作詞作曲したBaby Metal「DA DA DANCE feat. Tak Matsumoto」を収録したアルバムが、アメリカビルボードロックチャートでアジアアーティストとして初めて一位を獲得。

2020年、作詞を務めた Snowmanのシングル「Kissin' My Lips」
2021年には「Crystal Snow」収録のBTS ベストアルバム「BTS, THE BEST」
そして、2022年「Kissin' My Lips」収録のアルバム「Snow Mania S1」
さらに、2023年「Naughty Girl」収録のKing & Prince アルバム「Mr.5」の売り上げが100万枚を超え、4年連続でミリオンセラーソングライターとなる。

中卒、そして二児の母でありながら一線で活躍する姿はメディアでも多く取り上げられ、PHP研究所より中高生向けエッセイ「夢の叶え方はひとつじゃない」を出版。

近年は世界を飛び回り、スウェーデン、イギリス、アメリカ、コロンビア、インド、中国を始め、多数の海外アーティストに楽曲を提供。

英語翻訳、ボーカルプロデューサー、ナレーション、クリエイティブ・ディレクターとしても定評が有り、最近では、ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカルの日本語訳詞提供、第一生命の街づくりのテーマソング、渋谷で行われた葛飾北斎インスタレーションのテーマソングを担当するなど、マルチに活躍する、音楽プロデューサー。

岡嶋かな多 @kanataokajima) - X (Twitter)
https://twitter.com/KanataOkajima
岡嶋かな多 (@kanataokajima) • Instagram
https://www.instagram.com/kanataokajima/

金澤 ダイスケ

金澤 ダイスケ

アーティスト

担当講義

作曲

1980年2月9日生まれ、茨城県久慈郡大子町出身。2025年2月までフジファブリックのキーボーディストとして活動。バンド活動と並行し、多くのアーティストのスタジオ/ライブサポート、楽曲プロデュース、アレンジを通じてシーンを支える。さらに、多彩な趣味を活かしコラム執筆や料理連載など、枠に収まらないマルチな才能を発揮。現在はnoteにてメンバーシップ「金澤note」を連載中。

工藤大輝

工藤大輝(Da-iCE)

アーティスト

担当講義

作詞

5人組男性アーティストDa-iCEのパフォーマー兼リーダー。
作家としても作詞・作曲を手掛け、Da-iCEやその他アーティストへの提供も多数行う。作詞した『CITRUS』では「第63回日本レコード大賞」を受賞。
作詞・作曲した『スターマイン』は「第64回日本レコード大賞 優秀作品賞」を受賞。
作詞した『I wonder』では「第66回日本レコード大賞 優秀作品賞」を受賞した。

東風輪 敬久

東風輪 敬久

担当講義

音楽と映像

唯一無二の体験を生み出し続けるプロデューサー。
ゲーム、音楽を中心に多彩なコンテンツを手がけ、100タイトル以上のコンシューマゲームをリリース。
男性向けキャラクターRPG、女性向け乙女ゲームを得意とし、プレイヤーの心を震わせる作品を追求。
現在、「Acacia」 にて、新たなゲーム体験を創造中。

サラーム 海上

サラーム 海上

音楽評論家
DJ

担当講義

制作の源泉

音楽評論家/DJ/中東料理研究家
1967年生。群馬県高崎市出身。明治大学政経学部卒。NHK-FMのグローバルミュージック番組「音楽遊覧飛行エキゾチッククルーズ」のナビゲーター。世界最大のグローバルミュージックエキスポ「WOMEX」にて日本人初の審査員を務めた。中東料理教室の講師としても全国で活躍中。著書は「ジャジューカの夜、スーフィーの夜」「MEYHANE TABLE! 家メイハネで中東料理パーティー」ほか全12冊。

www.chez-salam.com

澤田 聖也

澤田 聖也

担当講義

音楽入門

沖縄県立芸術大学 芸能文化研究所 特別研究員(日本学術振興会-PD)。東京藝術大学未来創造継承センター大学史史料室教育研究助手。2018 年度東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了(音楽学)、2023 年度同大学院国際芸術創造研究科博士課程修了(学術)。平山郁夫文化芸術賞受賞。共著『コンクール文化論:競技としての芸術・表現活動を問う』(青弓社、2024 年)、博士論文「パシフィック・ディアスポラ―四重意識とハワイの沖縄系人の文化実践を通して―」。共立女子大学、立教大学非常勤講師。

三宮 柾名

三宮 柾名

担当講義

音楽でデザインする

看護師。東京大学医学部健康総合科学科卒業後、キングスカレッジロンドン公衆衛生大学院を経て、現在ランカスター大学健康科学研究科博士課程に在籍。東京藝術大学芸術未来研究場ケア&コミュニケーション領域協力研究員、神田外語大学非常勤講師、クリエイティブスタジオ「HYPER RESORT」リサーチャー等を務める。公衆衛生学、アートミーツケアを専門とする。

杉浦 瑛優

杉浦 瑛優

担当講義

音楽でデザインする

東京藝術大学音楽学部作曲科卒業後、同大学院作曲専攻修了。現在は東京藝術大学ケア&コミュニケーション領域協力研究員。宮田亮平奨学金、安宅賞、第41回現音作曲新人賞入選・聴衆賞、クマ財団8期奨学生。作品群の一部は藝大フィルなどにより初演されている。コンピュータ支援作曲や電子音響の技術を文化的処方の文脈で応用し、一般の人が演奏や作曲を通じて自己実現できる未来を探求している。NHKのど自慢大会大和市本選出場、不合格。

ジェイ・コウガミ

ジェイ・コウガミ

Chartmetric
音楽ビジネス・ジャーナリスト

担当講義

デジタルマーケティング

「グローバル音楽ビジネス ☓ テクノロジー」専門の音楽ジャーナリストとして、国内外の音楽業界の最新トレンドや、プラットフォームのビジネスモデルに関する取材・分析・執筆を行う傍ら、海外ネットワークと知見を活かして、日本の音楽企業向けのデータ分析・デジタル化・海外展開の支援を行う。また、海外音楽企業の日本進出・関係構築を支援するコンサルティングサービスを提供中。世界の音楽ビジネス及びテクノロジーに特化したニュースメディア「All Digital Music」編集長。2019年より、イギリスの音楽専門マーケティング会社Music Allyの日本事業「Music Ally Japan」に参画。2020年より、音楽市場データ分析プラットフォーム「Chartmetric」に日本・アジア・ビジネス パートナー・サポートとして参画。音楽業界やエンタテインメント企業でのデータを活用したマーケティング、オーディエンス戦略、海外戦略の推進を支援している。

https://www.linkedin.com/in/jaykogami/

柴那典

柴那典

音楽ジャーナリスト

担当講義

音楽入門
制作の源泉
ビジュアル・プロデュース

1976年神奈川県生まれ。音楽ジャーナリスト。京都大学総合人間学部を卒業、ロッキング・オン社を経て独立。音楽を中心にカルチャーやビジネス分野のインタビューや執筆を手がけ、テレビやラジオ出演など幅広く活動する。著書に『平成のヒット曲』(新潮新書)、『ヒットの崩壊』(講談社現代新書)、『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』(太田出版)、共著に『ボカロソングガイド名曲100選』(星海社新書)、『渋谷音楽図鑑』(太田出版)がある。ブログ「日々の音色とことば」http://shiba710.hateblo.jp/

Twitter:
@shiba710 note : https://note.com/shiba710/

SWAY(DOBERMAN INFINITY)

SWAY(DOBERMAN INFINITY)

アーティスト

担当講義

作詞

2014 年 6 月に結成された 4MC+1Vocal の男性 5 人で構成されるグループ「DOBERMAN INFINITY」のメンバーとして MC を担当。グループ以外にも「HONESTBOYZ®」にも参加、ソロとしても世界的 HIP HOP レーベルの Def JamRecordings と契約、さらには俳優・モデル・デザイナーなど多岐に渡り活躍の場を広げている。

鈴木貴歩

鈴木貴歩

ParadeAll 株式会社 代表取締役
エンターテック・コンサルタント

担当講義

音楽ビジネスの構造
デジタルマーケティング

ParadeAll株式会社代表取締役
ゲーム会社、放送局でコンテンツ企画、事業開発を担当した後に、2009年にユニバーサルミュージック合同会社に入社。デジタル本部本部長他を歴任し、音楽配信売上の拡大、全社のデジタル戦略の推進、国内外のプラットフォーム企業との事業開発をリードし、2016年に起業。現在はParadeAll株式会社の代表取締役エンターテック・コンサルタントとして、日米欧の企業へのエンターテック領域の事業戦略、事業開発、海外展開のコンサルティング事業に加え、日欧のスタートアップのアドバイザーも務める。またJASRAC理事、米SXSW PitchやベルギーWallifornia MusicTech等のアドバイザリーボードも務めており、日本とグローバル、業界とイノベーションの橋渡し役を担っている。

starRo

starRo

音楽プロデューサー
地域おこし活動家

担当講義

編曲
音楽でデザインする

1975年生まれ。
東京、ボストン、シドニー、横浜などで育つ。 慶應義塾大学卒業後、国際ビジネスに従事した後、2007 年に渡米。2010 年幼少期から続けている音楽活動がサウンドクラウド上で注目を集め、2013 年にロサンゼルスを拠点にプロに転向。2017 年グラミー賞最優秀リミックス部門にノミネート。アメリカの商業音楽のプロデューサーを経て、2019 年に日本帰国。
東京でプロデュース業の傍ら、若手アーティストの育成や、各種メディアでのメンタルヘルス/社会問題に関する執筆に従事。
2023 年より秋田県仙北市に移住し、地域おこし協力隊として地方創生に活動フィードを広げ、アートインレジデンスや豊かな自然資源を活かしたリトリート体験事業などを展開中。
若手アーティスト支援団体「社団法人 B-side Incubator」理事。

高津戸信幸(MAGIC OF LiFE)

高津戸信幸(MAGIC OF LiFE)

アーティスト

担当講義

作曲入門

バンド「MAGIC OF LiFE」(マジックオブライフ)Vo.Gt、作詞作曲を担当。
ヨガボイストレーニング教室「SOLPABLO」(ソルパブロ)主宰。

「弱虫ペダル」「ジョーカー・ゲーム」「ゾイドワイルド ZERO」などのテーマ曲を手掛け、ROCK IN JAPAN FESTIVAL、COUNTDOWN JAPANなどの国内大型フェスへも出演し聴衆を魅了した。
2023年には中国7都市を回るツアーを成功させるなど海外でも多数の公演実績を持つ。

2020年よりボイストレーナーとしての活動も開始。
ヨガの呼吸法とポーズを取り入れた、ボーカルに必要な筋力と柔軟性の強化を軸に、力強い歌声やステージパフォーマンスを向上させる指導で高い評価を受ける。
ロックのみならず、LDH、BMSG、STARTO ENTERTAINMENT、スターダストプロモーションなどの所属ダンスボーカルユニットの指導でも実績を残している。

宅見将典

宅見将典

グラミー受賞アーティスト
作編曲家

担当講義

音楽入門
音楽と社会
作曲

グラミー受賞アーティスト/作編曲家。
2023年、第65回グラミー賞にて、ソロアルバム“SAKURA”が「最優秀グローバル・ミュージック・アルバム」を受賞し、日本人として初めて同部門を受賞する快挙を達成。2年後の2025年には、第67回グラミー賞にて、ソロシングル“KASHIRA”が「最優秀グローバル・ミュージック・パフォーマンス」にノミネート(共にMasa Takumi名義)。音楽との出会いは小学校のブラスバンド部。中学でX JAPANのYOSHIKIの音楽に影響を受け作曲を始めると共に、ドラム、ギター、ピアノなどもすべて独学で習得。2001年にロックバンド「siren」でメジャーデビューし、脱退後は作編曲家・プロデューサーとして多彩な作品を手がける。2011年、第53回日本レコード大賞にて、AAAの“CALL”の作曲で優秀作品賞を受賞。2019年、第61回日本レコード大賞にて、DA PUMPの“P.A.R.T.Y〜ユニバース・フェスティバル”の作曲・編曲で優秀作品賞を受賞。近年は、映画『告白 コンファッション』、映画『ゴッドマザー〜コシノアヤコの生涯〜』の音楽も担当し、またグラミー賞を目指す人を応援するためのプラットフォーム『G-ACADEMY』も主催するなど、活躍の場を広げている。グラミー賞受賞までの軌跡を綴った著書『人脈ゼロ英語力ゼロ 無名のバンドマン、グラミー賞を獲る 途方もない夢の叶え方』も好評を得ている。1978年大阪生まれ/東京在住。

田中 知之

田中 知之

担当講義

音楽でデザインする

DJ/音楽プロデューサー/選曲家として国内外で活躍。
FPM名義で8枚のオリジナルアルバムをリリース。多数のアーティストの楽曲プロデュースや、布袋寅泰、東京スカパラダイスオーケストラ、UNICORN、サカナクション、Fatboy Slim、James Brown、Earth, Wind & Fireなど100曲以上のRemixも手掛け、TVCM音楽、全米映画や海外ドラマ、演劇作品への楽曲提供も多数。

DJとしては、国内の有名フェスは元より、米国のコーチェラ・フェスティバルなど海外の有名フェスへの出演経験も多数。
各種商業施設やエンタテインメント・コンテンツの音楽~音響ディレクションも手掛け、東京2020オリンピック開閉会式、パラリンピック開会式では音楽監督を務めた。2022年度より洗足学園音楽大学”音楽・音響デザインコース”の客員教授に就任。

http://www.fpmnet.com/

チョン・ボムジュ

チョン・ボムジュ

プロデューサー

担当講義

音楽入門

BTSをはじめ、BLOCK-B、ATEEZ、TXT、EXIDなど、グローバルサイバー大学をグロバール・アイドルの集まる学校につくり上げ、今まで500人余りのアイドルの養成に関わっている。アイドルの間では「ゴッドファーザー」別称もつく。
メディアの記者、放送番組の企画者、芸能事務所の代表などを務めながら、多様な大衆文化の現場で経験を積み上げてきた実務派プロデューサーと評される。
現在は、「グローバルK-POP振興院」を設立し、院長としてK-POPの専門人材養成に励んでいる。

<経歴事項>
(韓国)現・グローバルサイバー大学校・グローバルK-POP振興院、院長
(韓国)現・グローバルサイバー大学校・放送芸能学科、学科長
(韓国)現・イルジ・アートホール、芸術館長
(韓国)CULT MEDIA ※コメディアン芸能事務所
(韓国)YTN MEDIA ※放送局
(韓国)EMC KOREA ※米国EMC(現在は Dell 社)の支社
(韓国)DACOM ※通信社
(韓国)LG CNS ※LGのコンピューター統合・システム構築企業

<受賞歴>
2024、「今年の新韓国人」(2024)大賞
2021、韓国「教育部長官賞」受賞
2000、「国立特殊教育院」からの謝状

とんだ林 蘭

とんだ林 蘭

アートディレクター
アーティスト

担当講義

ビジュアル・プロデュース

1987年生まれ。文化服装学院卒業後、イラストやコラージュのアートワークを始め、2013年より個展で発表。’16年、アーティスト・あいみょんのメジャーデビューの仕事でアートディレクターとしてデビュー。東京を拠点に活動する。コラージュ、イラスト、ぺインティング、立体、映像など、幅広い手法を用いて、日々の生活から着想を得た様々なモチーフを組み合わせ、猟奇的でいて可愛らしく、刺激的な表現で作品を制作している。CDジャケットのアートディレクションやミュージックビデオの監督を務めるほか、広告ビジュアルや空間のディレクション、ファッションブランドにも作品を提供。名付け親は池田貴史(レキシ)。

Instagram:@tondabayashiran

Night Tempo

Night Tempo

プロデューサー/DJ

担当講義

音楽入門
編曲

80ʼs Japanese Popsをダンス・ミュージックに再構築したネット発の音楽ジャンル「フューチャー・ファンク」のシーンから登場した韓国人プロデューサー兼DJ。米国と日本を中心に活動。竹内まりやの「プラスティック・ラブ」をリエディットしてネット中心にバイラル・ヒット、昨今のシティポップ・ブームへと繋がった。角松敏生とダフト・パンクをこよなく敬愛する、昭和カセット・テープのコレクターでもある。昭和ポップスを現代にアップデートする『昭和グルーヴ』シリーズを2019年に始動。Winkを皮切りに、杏里、1986オメガトライブ、松原みき、秋元薫、菊池桃子、八神純子、小泉今日子、細川たかし、泰葉、早見優等これまでに20タイトルを発表。最新作はスペクトラム。また豪華女性アーティストをゲストに迎えたオリジナル・アルバム『Ladies In The City』(2021年)『Neo Standard』(2023年)『Connection』(2024年)をメジャー・リリース。
80ʼs Japanese Popsやレトロ・カルチャーの魅力を若い世代や海外へ広めようとしている彼は、アーティスト・プロデュースからイベントのキュレーションまで手掛け、地上波TVでも紹介されることも多い、今注目の海外アーティストの1人である。

二宮 ちえ

二宮 ちえ

スタイリスト

担当講義

ビジュアル・プロデュース

文化服装学院を卒業後、青木宏予氏に師事。2005年に独立。
独自の視点とユニークなアイデアから繰り出されるオリジナリティあふれるスタイリングで、雑誌、広告、俳優、ミュージシャンなどあらゆる分野から支持される。撮影ディレクションや、ブランドとのコラボなども手がける。通行人を巻き込んだストリートゲリラスタイリング/シューティングプロジェクト「Nice To Meet You(#ntmy_2015)」を立ち上げ、自身のライフワークとしてのアウトプットも続けている。

instagram:@eieioieie
web:chieninomiya.com

蓮沼 執太

蓮沼 執太

音楽家

担当講義

音楽入門

1983年、東京都生まれ。蓮沼執太フィルを組織して、国内外での音楽公演をはじめ、映画、テレビ、演劇、ダンス、ファッション、広告など様々なメディアでの音楽制作を行う。また「作曲」という手法を応用し物質的な表現を用いて、彫刻、映像、インスタレーション、パフォーマンス、プロジェクトを制作する。第69回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。

松井 茂

松井 茂

詩人
情報科学芸術大学院大学[IAMAS]教授

担当講義

音楽入門

詩人。著書に『虚像培養芸術論 アートとテレビジョンの想像力』(フィルムアート社、2021年)。川崎弘二との共著書に『坂本龍一のメディア・パフォーマンス マス・メディアの中の芸術家像』(同、2023年)。伊村靖子との共編書に『虚像の時代 東野芳明美術批評選』(河出書房新社、2013年)。キュレーションに「磯崎新 12x5=60」(ワタリウム美術館、2014、15年)、「磯崎新:群島としての建築」(水戸芸術館、2025、26年)など。アーカイブ監修に「坂本龍一|音を視る時を聴く」(東京都現代美術館、2024、25年)。情報科学芸術大学院大学[IAMAS]教授。

原文雄

原文雄

作編曲家

担当講義

音楽のしくみ
音楽と映像

尚美学園短期大学音楽学科(作曲専攻)卒業。作曲を大村哲弥に師事。クラシック・現代音楽の作曲、ポピュラー音楽理論、DTM等を学ぶ。
2002年サンダルバッヂのキーボーディストとしてユニバーサルミュージックよりデビュー以降、活動の幅を広げ、映画、TV、DVDなどのサウンドトラック制作、オーケストラ編曲、他アーティストへの作・編曲・演奏、企業コンテンツのBGM制作等の活動がある。代表作として映画「ウルトラマン・サーガ」等がある。
クラシックでの活動では、2008年ピティナ・ピアノコンペティションD級課題曲選出、第30回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門にて第1位と大中恩賞を受賞。これまでにピアノ曲7曲がカワイ出版より出版され、他様々な作曲や編曲の委嘱を受けている。

HANDSIGN

HANDSIGN

アーティスト

担当講義

音楽でデザインする

2025年に活動20周年を迎えたTATSUとSHINGOによる2人組ボーカル&手話パフォーマー。
歌・ダンス・手話を融合した新しいパフォーマンススタイルをパイオニアとして確立し、「手話ダンス」を取り入れたパフォーマンスで、耳が聴こえる・聴こえないに関係なく全ての人が音楽を楽しむことができるステージを実現させている。実話を基に製作された楽曲「僕が君の耳になる」はYouTubeで1300万回再生を記録し映画化。
2022年からは全てのエンターテイメントに手話をつけて届ける日本初のイベント「手話フェス」も主催している。

本間昭光

本間昭光

作編曲家
音楽プロデューサー

担当講義

作曲

1964年大阪府八尾市生まれ。
1988年に「マイカ音楽研究所」に入学。松任谷正隆氏に師事し、作曲アレンジを学ぶ。
1989年、上京とともに、アレンジャーやサポートミュージシャンとしての音楽活動を開始。
これまでポルノグラフィティの作曲とトータルプロデュースや、いきものがかりのサウンドプロデュースほか、様々なアーティストを手掛け数々のヒット曲を生み出す。
近年は音楽番組へのゲスト出演やミュージカルの音楽監督、アニメの劇伴を手掛けるなど幅広く活動している。
2023年『日本レコード大賞』にて編曲賞を受賞。
2025年5月には宮古島大使に就任。音楽を通じての島おこしや、子ども達への音楽教育など次世代を担う人材育成にも寄与している。
同年、京都にて開催された『MUSIC AWARDS JAPAN 2025』Premiere Ceremonyにおいては、自身が率いるスペシャルバンドで出演するなど、第一線の活動を続けている。
さらに同年9月には自身の還暦を記念したコンサート『Akimitsu Homma 60th anniversary concert "RESONANCE"』を東京ガーデンシアターにて2日間開催。
ポルノグラフィティ、いきものがかり、鈴木雅之、槇原敬之、亀梨和也をはじめとする豪華アーティストが集結し、大成功を収めた。

Masaki Watanabe

Masaki Watanabe

映像ディレクター

担当講義

ビジュアル・プロデュース

映像ディレクター / アートディレクター / デザイナー。1994年フランス生まれ、2017年に東京を拠点とするクリエイティブエージェンシー/ ビジュアルプロダクション「maxilla」に参加。 映像のディレクション、アートディレクション&デザイン、ライブ演出などを手がけている。

松浦晃久

松浦晃久

作編曲家
サウンドプロデューサー

担当講義

編曲

1964年東京生まれ。父の影響により、幼少期からクラシック、現代音楽、ポップス、ミュージカルなど幅広い音楽に触れて育つ。桐朋学園子供のための音楽教室に通う。小学生の時、トランジスタラジオから流れる“American Top40”を聴いて衝撃を受け、Rock、Soul、Popsに心酔する。高校時代に加入したライブハウスバンドをきっかけに、プロの演奏家、編曲家の道に進む。数々のアーティストのプロデュース、作・編曲、演奏を手がける。そのほか、アニメ、映画などのサウンドトラックや国民文化祭開会式音楽、よさこいチーム音楽の作曲など、広く活動の幅をひろげている。

松隈ケンタ

松隈ケンタ

音楽プロデューサー

担当講義

作曲

1979 年生まれ。福岡県出身。2005 年、ロックバンド Buzz72+ のギタリストとして avex trax よりメジャーデビュー。2011 年、音楽制作集団スクランブルズを発足。J-POP に本格的なロックを取り入れることに定評があり、BiS デビュー以降は、アイドルミュージックの根底を覆すエモーショナルなロックナンバーを量産。近年のアイドルがロックを歌うムーブメントに大きな影響を与えたパイオニアでもある。

松本 花奈

松本 花奈

映画監督

担当講義

ビジュアル・プロデュース

1998年生まれ。大阪府出身。
学生時代から自主制作映画を撮り始め、映画/ドラマ/MVなどの監督・脚本を手がける。
『明け方の若者たち』で商業映画デビュー。
主なMV作品に、マカロニえんぴつ『ハッピーエンドへの期待は』、藤原さくら『まばたき』、GReeeeN『勿忘草』、≠ME『君の音だったんだ』など。

三浦大知

三浦大知

アーティスト

担当講義

作曲入門

1987 年 8 月 24 日生まれ、沖縄県出身。
Folder のメインボーカルとして 1997 年にデビュー。
2005 年 3 月にソロ・デビュー。
天性の歌声とリズム感、抜群の歌唱力と世界水準のダンスで人々を魅了し、コレオグラフやソングライティングをこなすスーパーエンターテイナー。

みきと P

みきと P

作編曲・作詞家
ボカロ P

担当講義

作曲

2010 年 3 月よりネットミュージックシーンにて活動を始める。
『ボカロ P』として、ジャンルの垣根を越えた多様な VOCALOID 楽曲を発表する。
「いーあるふぁんくらぶ」「サリシノハラ」等のヒットを契機に海外でのイベント興行、本人歌唱でのライブやアルバム製作、クリエイターとしてマルチに活動の幅を広げてゆく。
2018 年「ロキ」「少女レイ」等のヒットにとどまらず、音楽作家としてもアニメの主題歌やミュージカル、様々なアーティストへの楽曲提供を数多く手掛けるなど幅広く活躍中。

水島 精二

水島 精二

アニメーション監督

担当講義

音楽と映像

アニメーション監督。『新世紀エヴァンゲリオン』(1995)の演出などを経て、『ジェネレイターガウル』(1998)で監督デビュー。主な作品に『シャーマンキング』(2001)、『鋼の錬金術師』(2003)、『大江戸ロケット』(2007)、『機動戦士ガンダム00』(2007)、『UN-GO』(2011)などがある。2014年の映画『楽園追放 -Expelled from Paradise-』はオリジナル企画でかつ上映館数わずか13館であるにもかかわらず、1億7000万円を超えるヒットを記録。現在、劇場版アニメ『楽園追放 心のレゾナンス』『アイゼンフリューゲル』公開に向けて準備中。

水野 蒼生

水野 蒼生

作曲家
クラシカルDJ
指揮者

担当講義

制作の源泉

1994年東京生まれ2018年、ドイツ・グラモフォンより史上初のクラシック専門DJとしてデビュー。DJおよび自身のバンドにて国内外のフェスに出演するほか、指揮者として葉加瀬太郎氏のオーケストラツアーに帯同し全国公演を行う。作編曲家として小室哲哉氏のオーケストラ公演の編曲を担当、またDa-iCEメンバー大野雄大氏のBillboardツアーをプロデュースするほか劇伴、楽曲提供など多方面で活動。これまでにクラシック再定義を試みるアルバムを4作発表。NHKラジオ第一「水野蒼生のミライのクラシック」元パーソナリティ。ザルツブルク・モーツァルテウム大学指揮科首席卒業。

Twitter(X): @aoi_mizuno
Instagram: @aoi_mizuno_official

三宅彰

三宅彰

音楽プロデューサー

担当講義

音楽入門

株式会社アレグロ・モデラート 代表取締役
1955 年 7 月 20 日生まれ。福岡県飯塚市出身。
1979 年明治大学卒業後、東芝 EMI に入社。制作一筋に 30 年以上、EMI MUSIC JAPAN 邦楽取締役に就任。
EMI の全盛期にプレイング・マネージャーとして活躍後、独立。
宇多田ヒカルのデビューより全作品のプロデュース、ボーカルディレクションを行う。
吉井和哉「みらいのうた」、ももすももす全作プロデュース。
ボーカルディレクションとして、米津玄師「Lemon」「 感電」「ピースサイン」など多数、菅田将暉「まちがいさがし」、嵐「カイト」、Foorin「 パプリカ」、吉岡聖恵「夏色のおもいで」、HANDSIGN「僕が君の耳になる」等を手がける。

宮﨑 敦子

宮﨑 敦子

博士(医学)
DJ

担当講義

音楽入門
音楽と社会

医学博士。東京大学先端科学技術研究センター 身体情報学分野 特任講師。東北大学大学院 医学系研究科脳機能開発研究分野 博士課程修了。国立研究開発法人 理化学研究所 情報システム本部 計算工学応用開発ユニット 研究員を経て現職。 脳と音楽の関係、ドラムを用いた認知症予防・改善プログラム開発などの研究を行なっている。
ダンス・ボーカルユニットTRFと共同で健康長寿プログラムDVD「リバイバルダンス」を開発。また、Dr.DJ.ATSUKO名義で長年DJ活動も続けている。日本神経科学学会会員。同学会による市民公開講座「脳科学の達人」でもDJを行なっている。著書に『すごい音楽脳』(すばる舎)がある。

屋敷豪太

屋敷豪太

ミュージシャン
ドラマー
音楽プロデューサー

担当講義

音楽入門
制作の源泉
作曲

1962年京都府綾部市出身。ミュージシャン、ドラマー、音楽プロデューサー。
京都府立綾部高校卒業後に上京。1982年ミュート・ビュート結成。1988年渡英、ロンドンを拠点に様々なライブやレコーディングに参加。グラミー賞も受賞したsoul II soulやプリンスのカバーNothing compares to youを歌ったシンニード・オコーナのトラック制作、更にはグラミー賞主要3部門受賞したSEALの作品にも参加。そして全英を代表する世界的人気を誇るシンプリーレッドの2年連続1位の偉業を誇るアルバム「スターズ」の参加から正式メンバーとして加入し、約2年に渡るワールドツアーを行う。後にシンプリーレッドやTom Jonesのプロデューサーを務めるなど、日本を代表するグルーヴアクティベーター、サウンドクリエイター、ドラマー、プロデューサーとして一躍世界の音楽シーンで注目を集めることになった。また、クインシージョーンズの娘ジョリー・ジョーンズが引率するリサイクル運動Take it backの活動も支援するなど多岐に渡る活動も行っている。2004年から活動の拠点を日本に移し、ドラマーとしてのみならず、プロデューサー、ドラマー、大学教授などとして、その活動は多岐にわたる。
これまでに関わったアーティストは、シンプリー・レッドを始め、Seal、Depeche Mode、Swing Out Sister、Alanis Morissette、Tom Jones、藤井フミヤ、槇原敬之、スガシカオ、NOKKO、堂本剛、JUJU、葉加瀬太郎など書ききれないが、その守備範囲の広さに驚かされる。現在、京都在住であるが、故郷である綾部市で古民家の蔵を改造した音楽スタジオを完成させレコーディングした楽曲の配信も始めた。
京都から世界へ、音楽と文化を発信している。

藪前 知子

藪前 知子

キュレーター
東京都現代美術館
学芸員

担当講義

音楽と社会
音楽でデザインする

キュレータ―、東京都現代美術館学芸員
企画担当した展覧会に「大竹伸朗 全景 1955-2006」(2006)、「山口小夜子 未来を着る人」(2015)、「おとなもこどもも考える ここはだれの場所?」(2015)、「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」(2020)、「クリスチャン・マークレー トランスレーティング[翻訳する](2021)、「日本現代美術私観 高橋龍太郎コレクション」(2024)、「岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジコ Time Unfolding Here」(2025、以上、東京都現代美術館)など。「札幌国際芸術祭2017」「αMプロジェクト 東京計画2019」をはじめ外部キュレーション、雑誌・ウェブ等に日本の近現代美術についての寄稿多数。

山本 秀哉

山本 秀哉

音楽プロデューサー

担当講義

ビジュアル・プロデュース
音楽ビジネスの構造
デジタルマーケティング

2012年にソニーミュージックグループ入社。CDやゲームのパッケージ制作業務を経て、多様なアーティストの宣伝・制作・マネジメント業務を担当。2019年に小説を音楽にするユニット、YOASOBIを立ち上げ。2024年、マネジメント&レーベルEchoesを発足。

ヤマモト ショウ

ヤマモト ショウ

作詞作曲家
音楽プロデューサー

担当講義

作詞

1988/2/19生まれ、静岡県出身の作詞作曲家、音楽プロデューサー。東京大学文学部思想文化学科哲学専修卒。バンドふぇのたすでメジャーデビューし、解散後は数々のアーティストの楽曲制作に携わる。2023年にリリースされたFRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」を作詞作曲編曲、TikTokなどを中心に大ヒットし、初回となるMUSIC AWARDS JAPAN 2025にて「最優秀アイドルカルチャー楽曲賞」を受賞。2024年には作詞作曲編曲したFRUITS ZIPPER「NEW KAWAII」で日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。2025年にはNHK Eテレおかあさんといっしょに「ももいろほっぺ」を提供、またミステリー小説『そしてレコードはまわる』(幻冬舎)の出版など活動の幅を広げている。2021年より地元静岡でアイドルグループfishbowlを立ち上げ、新たなローカルアイドルの形を模索中。

U-KIRIN

U-KIRIN

音楽プロデューサー
作編曲家

担当講義

作曲

Producer / Songwriter / Recording & Mixing Engineer。
三重県出身。ピアノ教師の母の影響により幼少期よりバイオリンを習う。ジュニアオーストラにてバイオリンを、高校時代は吹奏楽部にてフルート、ピッコロを、19歳で東京理科大学進学のため上京後、学生名門ビッグバンド早稲田大学ハイソサエティオーケストラに在籍しピアノを担当。2006年には同バンドにてNY遠征公演に参加。2009年よりボストンにあるバークリー音楽院に留学。ジャズ作曲を専攻し在籍中にDean’s listやscholarshipを受ける。2011年卒業後ニューヨークに移住。アーティストビザを取得し、Titanium Music Groupのエンジニアとしてキャリアをスタート。Area51 NYCを中心にNY、ボストンのスタジオでのセッションに参加、また国内外を問わず作編曲家としても活動。2016年、日本に帰国後音楽プロデューサーで現在LAで活躍するヒロイズムと出会いプロダクションチームのメンバーとなる。
トラック制作やRecording/Mixingの他にオーケストラ、ビッグバンドの作編曲も得意とする。
作編曲家としてKis-My-Ft2「想花」(共作曲、編曲)、KID PHENOMENON「Purple Dawn」(共作編曲)、JUJU「The Water - Prelude」(共作曲、編曲)、Nissy「WISH」「そうしようか」(共編曲)、IMP.「CHASE」(共作曲、編曲)、JO1「NEWSmile」(MIX)、INI「Whatever Happens」(MIX)、GENERATIONS from EXILE TRIBE「Two Steps Back」(MIX)、OWV「UBAUBA」(Recording/Mixing)、OCTPATH「ITʼS A BOP」(Recording/Mixing)、れん「一切合切」(Recording/Mixing)等多くのヒット曲を手掛ける。

UTA

UTA

音楽プロデューサー

担当講義

作曲入門

日本を代表する音楽プロデューサー。
手がけるジャンルは幅広くそのメロディ、トラックは緻密・繊細かつ大胆。

作品作りを通じてアーティストとの作り上げるリレーションは絶大で、ベテランから新人アーティストまで繰り返し音楽人が集まって来る様は、自然体ながら大変な求心力と言える。

これまで手がけた作品のうち東方神起、AI、三浦大知の楽曲でレコード大賞優秀作品賞を5回受賞。

そして2018年に手がけたBTSの楽曲”Don’t leave me” ”Let go”がiTunesのワールドチャート1、2位を獲得。

2019年にはBTS”Lights”でミリオン達成、”Stay Gold”で84カ国、そして”Your eyes tell”では101カ国のiTunesで1位、ビルボード・ジャパンのHOT100で8位を獲得。
日本のポップスやK-POPは勿論、海外とのリレーションも生かし活動の場を広げ、日本が世界に誇れる音楽家として活躍している。

U-zhaan

U-zhaan

タブラ奏者

担当講義

制作の源泉

1977年、埼玉県川越市生まれ。インドの打楽器「タブラ」をPandit Anindo Chatterjee、Ustad Zakir Hussainの両氏に師事。
2025年にはゲストに坂本龍一、Cornerius、ハナレグミらを迎えた2ndアルバム『Tabla Dhi, Tabla Dha』をリリースした。

吉本 秀純

吉本 秀純

音楽ライター

担当講義

音楽と社会
制作の源泉

1972年生まれ、大阪市在住の音楽ライター。同志社大学在学中から京都の無料タウン誌の編集に関わり、卒業後に京阪神エルマガジン社に入社。同名の月刊情報誌などの編集に携わった後、02年からフリーランスに。ワールド・ミュージック全般を中心に様々な媒体に寄稿している。編著書に『GLOCAL BEATS』(音楽出版社、11年)『アフロ・ポップ・ディスク・ガイド』(シンコーミュージック、14年)がある。

渡邊 未帆

渡邊 未帆

ミュージシャン
放送ディレクター
音楽研究者

担当講義

音楽入門

ミュージシャン、放送ディレクター、音楽研究者。
東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、同大学院音楽研究科修士課程、博士後期課程修了、博士号(音楽学)取得。共著に『ジャジューカ―モロッコの不思議な村と魔術的音楽』(太田出版、2017年)ほか。現在、大阪音楽大学ミュージックコミュニケーション専攻准教授。早稲田大学非常勤講師。「音楽本大賞」選考委員。フレンチカリブ・ビッグバンドTI’PUNCH、ハイチ音楽ユニットASAKIVLE JAPONE KREOLなどで音楽活動。

Instagram: @miho___watanabe

割田 康彦

割田 康彦

音楽プロデューサー
作曲家

担当講義

音楽と映像

音楽プロデューサー&作曲家。1990年、作曲家「林哲司氏」に認められ作曲家としてデビュー。1994年、ユニット『東京Qチャンネル』として東芝EMIよりデビュー。活動範囲はポップスに留まらず、クラシック、ゲーム、アニメ、 映画、TV、CM、舞台、子供番組、お笑い系と多方面に及ぶ。平井堅、SMAP、光GENJI、1990’sアイドル、吉野家TV-CM、ドラマ「勇者ヨシヒコ」等への楽曲提供、乃木坂46、シソンヌ単独ライブ、「帰ってきたマイブラザー」(水谷豊/堤真一/寺脇康文ほか)、松竹創業130周年正月公演「おちか奮闘記」(丘みどり/三田村邦彦ほか)等の舞台音楽、「ときめきメモリアル30周年記念CD」音楽制作プロデュース、「ときめきメモリアルGS4」「遊戯王RD」等のゲーム劇伴音楽プロデュース、ピアニスト清塚信也のプロデュース&マネジメント(2006〜2016年)を手掛ける他、作曲家マネジメント、演奏家コーディネイト、クラシック公演プロデュース等を行う。2019年1月〜2025年6月の間、国内最大規模のコミュニティFMである『レインボータウンFM』にてインディーズ音楽家(DTMer/シンガーソングライター)紹介の特殊音楽番組『ミュージックテラス★WANTED!!!』を主宰しパーソナリティを担当。島村楽器主催コンテスト「録れコン」、江戸川大学「NEXTAGE ARTIST Audition」、東京都高等学校軽音楽コンテスト、淡路音楽島「うた自慢コンテスト」等の審査員、作曲講座やセミナー開催、高校「軽音部」対象の出張バンドクリニックなど後進の育成にも余念がない。作曲教則本として2018年に『一発で記憶に残る曲を作る! 9つのルール』、2020年に『キャッチーなメロディの極意48』を上梓。いずれもAmazonのカテゴリー別ランキングで「1位」を記録、ロングセーラーとなり「作曲バイブル」として支持を集めている。

https://twitter.com/yasuhikowarita

株式会社ヤマハミュージックジャパン

株式会社ヤマハミュージックジャパン

増井 純子

増井 純子

株式会社ヤマハミュージックジャパン
ミュージックコネクト事業推進部
音楽企画推進課 課長

ヤマハ株式会社において、長年全国各自治体ホール向けのコンサート企画の制作・運営・キャスティング、プロデュース業務に携わる。アマチュアバンド、社会人バンドのステージの商品開発等を経て、2004年頃より、おとまちの前進となるソフト商品企画を経験し、
おとまちの立ち上げに貢献し、現在に至る。
2015年ヤマハ株式会社「YamahaAwards2015」ニューバリュークリエーション部門「おとまち」社長賞受賞。2025年からおとまちを率いるチームリーダーとして、全国各地のおとまち事業を推進、展開中。

須永 昌弘

須永 昌弘

株式会社ヤマハミュージックジャパン
ミュージックコネクト事業推進部
音楽企画推進課 主事

国立音楽大学器楽科打楽器専攻卒業。
小学校でのマーチングバンド参加をきっかけに音楽活動を始める。
大学在学中よりOKADA Percussion Groupにおいて小中学校の音楽教室などで演奏。同グループのルクセンブルクにおける海外公演に参加。
大学卒業後は、公立高校や短期大学の非常勤講師を務める傍ら、吹奏楽及びマーチングバンドの指導者として後進の指導にあたる。
現在は、株式会社ヤマハミュージックジャパンにてブラス・ジャンボリーの企画運営など音楽事業の企画運営に携わる。

株式会社オトナル(otonal)

株式会社オトナル(otonal)

デジタルオーディオ広告事業を展開する「音声広告カンパニー」。過去3,500件以上の音声広告提案実績を持つインターネット音声広告のパイオニアとして、国内の音声広告市場の拡大と企業活用を牽引しています。広告提案や音声クリエイティブ制作への取り組みに加え、ラジオ局や新聞社、出版社などのメディア企業に向けた広告枠の開発・音声アドテクノロジーの実装支援、データ運用を通じて、国内音声広告市場の創出を推進しています。

MIXER'S LAB(ミキサーズラボ)

MIXER'S LAB(ミキサーズラボ)

レコーディングスタジオ「LAB recorders」、CDマスタリング、アナログディスクカッティング、DVDオーサリングスタジオ「WARNER MUSIC MASTERING」の運営、及びレコーディングエンジニアマネジメントを主な業務とするエンジニア集団。
1979年の設立以来、幅広い知識と深い経験により磨かれた確かな技術で、音楽業界を広く長く支え続けている。

TuneCore Japan

TuneCore Japan

自分で作った楽曲を、利用者であれば、『誰でも』世界中(185ヶ国以上)で55以上の配信ストア・プラットフォームへ配信できる、米音楽配信ディストリビューションサービス『TuneCore』の日本版。2012年10月より、日本でのサービスを開始しており、アーティストへの還元総額は700億円を突破。「あなたの音楽でセカイを紡ぐ」のビジョンのもとアーティストをサポートし、音楽の素晴らしさを世界中に広めるため、積極的にサービスを展開しています。

佐野夏子

佐野夏子

TuneCore Japan 佐野
役割: カスタマーサクセス
バンドマンを経て、TuneCore Japanへ入社
現在も、TuneCore Japanで配信もしています

篠崎佑夏

篠崎佑夏

TuneCore Japan 篠崎
役割: カスタマーサクセス
CSの経験を活かし、アーティスト活動を支えたいという想いから、TuneCore Japanへ入社

GMO ENGINE 株式会社

GMO ENGINE 株式会社

心を動かす映像で、共に創る未来。
私たちは、映像クリエイティブとAI技術を融合し、業界の「新しい基準」を創造するプロダクションです。
テレビCM、ブランドムービー、ミュージックビデオ、イベント映像など幅広い分野で高品質な映像制作を手がけています。
企画から納品までを一貫し、AIを「表現方法のひとつ」として取り入れ、心を動かす映像と次世代の体験を実現します。

Gerbera Music Agency株式会社

Gerbera Music Agency株式会社

Gerbera Music Agencyは、音楽業界に特化したデジタルマーケティング代理店です。InstagramやYouTubeなどのSNS広告の運用等を通じてアーティストの楽曲プロモーションを支援しています。アドテクノロジーと音楽愛を武器に顧客の期待に応え続け、音楽マーケティング領域のリーディングカンパニーとなることを目指しています。

金野 和磨

金野 和磨

Gerbera Music Agency株式会社 代表取締役。日本大学卒業後、人材サービス会社、音楽ITサービス会社、デジタルマーケティング会社などを経て、音楽業界特化型のデジタル広告代理店として同社を設立。アーティストのファンベース開拓や楽曲プロモーション、販売促進を各種デジタル広告でサポートしている。最新のアドテクロジーを音楽マーケティングに落とし込めることが強み。

株式会社N.A.S.C

株式会社N.A.S.C

2010年設立。演出監督、舞台監督、プロダクションマネージメントを主な事業内容として掲げ、ライブハウスからスタジアム規模まで、年間あわせて100をこえる公演に携わっている。また、著名なアーティストのアジアツアーに加え、韓国などのアーティストからも依頼を受けており、韓国、台湾、上海、タイへも進出し、活動の幅を広げている。担当しているアーティストはアイドルからバンドグループまで多岐にわたっており、これまでtimelesz、SixTONES、乃木坂46、sumika、SUPER BEAVER、&TEAM、Number_iなどの公演を担当。