
【「ショート動画最前線!縦型ショートドラマの作り方」 】
縦型ショートドラマ最前線!〜日本の IP を世界に届ける「日本発のグローバル・インフラ」として、100 カ国への拡大をめざす〜「FOD SHORT」のコンテンツ責任者が語る、縦型ショートドラマの現在!
「通信教育部 映像コース」では、映画・ドラマ、ドキュメンタリー、YouTube、ミュージックビデオ・広告、アニメーションなど、あらゆる映像ジャンルの企画制作プロセスを体系化し、学問(映像学)として会得することができます。
今回のイベントは、FOD SHORT でコンテンツ統括責任者である荒井俊雄プロデューサーと映像コース教授 下川猛のトークセッションです。今人気のショートドラマを企画、制作するプロセスを解説します。ショートドラマの制作には企画、脚本、撮影、編集など多岐にわたる工程があります。プロデューサーとしてどのように企画を生み出し、制作を進めていくのか。縦型ショートドラマの現在を皆さんで学びましょう!
【登壇者プロフィール】
荒井 俊雄
プロデューサー、FOD ショート」コンテンツ責任者
2008 年、株式会社フジテレビジョン入社。ドラマプロデューサーとして『砂の器』『SUITS/スーツ 2』『ルパンの娘』」などの作品を手がけるとともに、フジテレビ・BS フジ・ニッポン放送の 3 波連合プロジェクト SDGs ドラマ「木のストロー」、令和 6 年度文化庁長官表彰団体受賞・齊藤工氏発案の移動映画館「cinéma bird」、社会課題である体験格差の解決に取り組む野外映画上映イベント「PARK CINEMA FESTIVAL」など、社会的価値を創出する企画のプロデュースも担う。現在は縦型ショートドラマ配信サービス「FOD SHORT」の制作統括責任者を務め『BACK TO THE STORIES』『おとなの子〜先生とわたしの境界線〜』『サラリーマン山崎シゲル』などの作品プロデュースを担う。
下川 猛
京都芸術大学 通信教育部 映像コース教授
2001 年、読売広告社入社。アニメ・映画・ドラマなどのプロデューサー経験を経て、2007 年、株式会社フジテレビジョンに中途入社。マーチャンダイジング、デジタルコンテンツ、動画配信(FOD)、SNS、デジタルアナウンサー開発など様々なプロジェクトに携わる。2014 年よりコンテンツデザイン部にて、FOD オリジナルコンテンツを担当。民放公式テレビ配信サービス「TVer」の立ち上げや、Netflix 共同製作コンテンツ『あいのり』等の番組プロデュース、「ガチャピン・ムック」「チャギントン」などの IP マネジメント、新規事業開発を推進。現在はコンテンツ戦略本部コンテンツ事業局に所属し、局業務の統括およびグローバルビジネスを担当。
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京都芸術大学 通信教育部
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映像コース
テクニックのその先の「映像力」を身につける。
自己表現では終わらない、社会を変える創造性を磨く。
「通信教育部 映像コース」では、映画・ドラマ、ドキュメンタリー、YouTube、ミュージックビデオ・広告、アニメーションなど、あらゆる映像ジャンルの企画制作プロセスを体系化し、学問(映像学)として会得することができます。